【大暴露】本当に歌が上手い人の発声法を初公開します【ボイトレ】

Tips

YouTube

文章で要約

私は普段、自分のボイトレスクール以外にも関西にある専門学校などの複数の学校さんで授業を持たせていただいているんですけれども

1クラス40人とかいたりするので毎月多分200人とかの生徒さんを見ているんですね。

そうするともちろん歌が上手い生徒ってこういう特徴があるな、とか先生同士とかでも話題に出る生徒とかいたりして

そういう環境に普段いる私の目線からお伝えしたいですし、自分自身が音楽活動していた際に接点があったアーティストさんとかで「ほんっまに死ぬほど歌上手いな」とか思った人もいっぱいいて、そのころの経験とかも含めてお伝えしたいと思います。

まずは結論からいきたいと思いますが、本当に歌が上手い人の発声法は次の5つです。

①抜群に安定した腹圧
②柔軟性のある声帯
③繊細な息遣い
④整った姿勢
⑤絶妙なエネルギー調整

①抜群に安定した腹圧
歌がうまい人は腹圧が非常に安定しています。腹圧とは、お腹の中の空気圧のことで、これを下げることで肺が広がり、たくさんの息を吸えるようになります。具体的な練習方法として、ハヒフヘホの発音練習を行い、お腹を膨らませながら息を出すことが重要だと説明しています。座って行うことをおすすめしています。

②柔軟性のある声帯
声の出る仕組みである声帯の柔軟性が高いことが、歌がうまい人の特徴です。声帯が柔軟であれば、様々な声色を出すことができます。一方で、声帯が固くて開閉が限られている人は、声の表現が狭くなってしまいます。声帯の柔軟性を高める練習として、フィ、ギ、ネの発音練習を紹介しています。

③繊細な息遣い
歌がうまい人は、歌詞の内容に合わせて息遣いを微妙に変化させることができます。例えば、力強い曲では少ない息で歌い、優しい曲では多くの息を使うなど、状況に応じてエネルギーの使い分けができるのが特徴です。この調整は、椅子に足を掛けるなどの姿勢を変えることで練習できると説明しています。

④整った姿勢
歌がうまい人は、体の軸が安定しています。重心が上がりすぎると声が小さくなったり出しづらくなったりするため、しっかりと地面を感じ、上半身を引き上げた姿勢を保つことが大切だと述べています。ロックバンドのようなポーズを取ることで、エネルギーの調整ができるとアドバイスしています。

⑤絶妙なエネルギー調整
歌を歌う際のエネルギーの使い方も、歌がうまい人の特徴の1つです。性格や普段の生活スタイルによって、歌う時のエネルギーの使い方が異なります。控えめな人は力強い曲でも控えめな感じになりがちですし、エネルギッシュな人は繊細な曲でも力強くなりがちです。この調整を意識的に行うことで、曲の雰囲気に合った歌唱ができるようになると説明しています。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました